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FXって何?

FX=外国のお金の取引!

FX(Foreign Exchange)とは外国為替証拠金取引のことです。

これだけ聞くと、「難しそう。」「為替って?証拠金って何?」と思われるかもしれません。
しかし、そんなに難しく考える必要はありません。

実際にこのFXに取り組んでいる詳細な人数は分かっていませんが、日本のFX利用人口は70万〜100万人とも言われています。
難しい取引をそこまでの数の方が行うでしょうか。

このサイトでは、FXは簡単なんだと思っていただけるように、簡単で分かりやすい説明を心がけ紹介していきたいと思います。
これからの説明を通じて、難しくない、やってみたいと思っていただけるとうれしいです。

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とにかく安く買って高く売る。高く売って安く売る。

よく朝のニュースとかで「現在、1ドル◯円◯◯銭で取引されています。」といった言葉を聞いたことはないでしょうか。

毎日、各国の経済の状況や社会情勢を考慮して、お金の価値が変化しています。そのため、日本と諸外国のお金の価値の関係が変わっているのです。

価格が変化するわけですから、例えば1ドルが85円のときに買い注文を出して、1ドルが86円20銭に変化したときに売れば、1ドルあたり1円20銭の差ができますよね。
それが利益です。普通は証券会社によって数万通貨単位の取引になりますから、もし1万通貨買い注文をしていたとすると12000円の利益となるのです。

ここでちょっと難しくなりますが、その逆もできるのです。
こんな事を言うと、混乱してしまいますよね。このことについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

FXが楽しいのは「レバレッジ」があるから!

ここまで話をすると、結構面白そうだなと思っていただけるのではないでしょうか。

しかしもっと楽しいのが「レバレッジ」という仕組みです。レバレッジとは、少ないお金で大きな取引ができる仕組みのことです。もともとFXは外国為替証拠金取引と呼ばれていますが、この証拠金として例えば2万円を預けて50倍のレバレッジをかけたとすると、100万円の取引をすることができるのです。

これは普通の生活をしている人々にとっては非常に嬉しいことですよね。これまで投資というと、お金をたくさんもっている「投資家」と呼ばれる人たちだけのマネーゲームと思われてきました。
しかしこの仕組みによって、少ないお金しか持っていない一般の方でも、外国為替の取引を楽しむことができるようになりました。
けれども、大きな投資をすることができるということは、それだけ失敗したときの損失は大きくなるということです。その辺は、FXに限らず何事でもそうですが、しっかりとリスク管理をしながら計画的に利用していくことが大切です。

>>レバレッジの今後の展開について